ブドウの成分
ブドウには果肉、果皮、種などに沢山の種類の、多くのポリフェノールが含まれています。ブドウによって作られる赤ワインにはポリフェノールが含まれます。お茶に含まれるカテキンなども含まれているというから驚きの共通点です。アントシアニンも含まれていたりもします。レスベラトロールも大変強力な抗酸化物質になっています。残念なことに、白ワインには、赤ワインの約10分の1くらいのポリフェノールしか含まれていないといいますが、それでも注目されています。白ワインの醸造過程においては、ブドウの果皮と種を使わないため、赤ワインよりも、ポリフェノール含有量が少ないのだそうですが、ロゼなどになりますと、半分くらいの量が含まれることになります。白ワインもワインですから、ブドウのポリフェノールを含み、見逃せないところですが、白ワインは普通白ぶどうから造られるのに、黒ぶどうからも造ることができるそうです。ともあれ、血液をサラサラにし、コレステロール値を下げる効果や、お肌の老化の原因である活性酸素を抗酸化により結果的に除去してくれるという抗酸化作用に期待です。